2010年5月6日木曜日

IISの使い方勉強中

前回SSTPで32ビットの設定にすると確かにおかしくなりますが,
32ビットのアプリケーションプールを別に作ればよかった,
ということに一ヶ月後に気がつきました.
ええ,勉強不足です.

Apacheから移ると結構知らないことが多いため,勉強中です.
さらにASPについても勉強中です.
C#でPHPみたいな処理が行えるのは便利.
Ajaxの簡単なWebアプリを作成して勉強中です.

2010年1月26日火曜日

SSTPで注意すること

あけおめです
かなり今更ですがね。
SSTPを利用していて問題が発生し、解決できたのでめもです。
SSTPの設定で、Webの証明機関をインストールしている場合普通はログインできます。
しかし,IISの設定でASPのコンパイルで32bitを利用できるようにするとWebの証明書記官が動作しないのです。
たまたまASPで32bitでしか動かないアプリを試すときに気がつきました。

たぶんこのような問題に直面する人は少ないと思いますが、ASPも動かしたいなぁと考えている人は注意してください。


2009年11月9日月曜日

VMwareのユニティーが便利すぎる

サーバの話題とは少しそれるが、先日公開されたVMwarePlayer3がすごく便利だ。
今まで、VMwarePlayerは単体で仮想マシンの作成を行うことができなかったため、何らかの手段で起動用HDDイメージを作成する必要があった。
しかし、3からは新規の仮想マシンの作成機能が追加された。
さらに、WindowsAeroに対応Vistaや7できれいな描画ができるようになった。
まだ、新機能がある。ユニティという機能である。Windows7でXPModeが搭載され、仮想マシン上のウィンドウを現在のディスクトップ上に描画することができ、便利そうだなと思っていた機能である。
このユニティ、はじめはゲストOSがWindowsだけかと思っていたが、Linuxを入れてみると正しく動作してしまった。これには驚きである。Gnomeしか試していないが、メニューも表示されWindows上のAeroにも対応している。
いろいろ書いたが、現在特に不満といえる不満が見当たらない。こんな便利なソフトをフリーで出しているVMwareに感謝である。

2009年10月15日木曜日

CentOSがネットからアクセスできないorz

9月いっぱいCentOSのWebサーバがWANからアクセスできない状態が続いていました。
原因の特定に励んだんですが、結局原因を特定できないままサーバのディストリビューションを変更してしまいました。
別のディストリビューションや、WindowsからはWAN側からアクセスできるのですが、なぜかCentOSからはアクセスできません。PINGが通らないのです。WindowsやUbuntuServerは大丈夫なのですが、Fedora、CentOSなどのRedHat系のOSではだめでした。
現在は前述したとおりUbuntuServerで、動作していますがやはり始めて触るDebianはわからないものです。アップデートもyumと同じ感覚でやったらできないのでびっくりしました。apt-getコマンドでは2回の手順を踏まなければならないと初めて知りました。
Hyper-V上で動作していますが、統合パッチは当てられないのでちょっと残念です。

後、自分の利用しているPCではWindows7を利用していてちょっとマイクロソフトのホームページを覗いたら面白そうなことをしていたのでやってみました。

2009年10月13日火曜日

Windows Server 2008R2

久しぶりにDreamSparkをのぞいてみたらWindowsServer2008R2が追加されていました。
コンシューマ向けのWindows7よりも早く利用できるため早速導入してみました。
現在稼動しているのはWindowsServer2008RSのRC版ですがさすがに製品版となるとヘルプが日本語化されていたり、スタートメニューが見えなくなるバグも改善されていて非常に使いやすくなっています。
今は、RCの環境を移す時間がないのでしばらくはRCのままですが、将来的に入れ替えていこうかなと考えています。



2009年8月30日日曜日

Hyper-VへCentOS5.3

今までHyper-V上へCentOSは今までは統合サービスの関係上5.2しか入れることができませんでしたが、統合サービスの最新バージョンで利用することができるようになりました。
本日試しにインストールしましたが、今まで認識しなかったネットワークアダプタを正しく認識しています。
以下のURLからダウンロードすることができます
http://blogs.msdn.com/jpwinsrv/archive/2009/08/04/server-2008-r2-hyper-v-rc2-linux.aspx

2009年8月1日土曜日

SSTPを用いたVPN接続方法

ここしばらくSSTPを用いたVPN接続についていろいろと実験してきました.
意外と簡単に,設定できたのでその方法をメモしておきます.

次のサイトを参考にしました.
http://blogs.technet.com/stanabe/archive/2007/10/16/trying-out-sstp-vpn.aspx
http://blog.livedoor.jp/takanari_sato/archives/51596703.html

はじめに,1つめのURLを用いていろいろ設定を行っていたのですが,「失効サーバーがオフラインのため、失効の関数は失効を確認できませんでした」とのエラーがどうしても消えず,証明書サーバを立ち上げているはずなのですが,結局このエラーを解除できず2つめのURLに書かれている対処法を用いました.
いろいろとサーバに機能を追加したのがまずかったのでしょうか...

現在は,学校も夏期休業中で実家の方に帰っていますが,サーバの方が非常に快適に動作しています.
VPN接続のおかげで安全に遠隔で情報を確認することができるので非常に助かっています.

一つ残念な点はSSTPを用いるとIISでHTTPS接続を行うことができなくなる点です.(実はIISでHTTPSを用いたページを切るのを忘れていくらがんばってもうまくいかない時がありました.しっかりマニュアル読まないとorz)

現在では,この対処法としてHyper-V上でCentOSを走らせてApacheを利用しています.Hyper-V用のカーネルでないかなと密かに思っております.(若干重い)

しばらくは時代に逆行してWindowsSDKを用いたプログラミングをしていく予定です..net使えば簡単なんですが,ちょっと気分を変えてみます.ファイル管理アプリケーションでも作成しようかと考えています.

次回はサーバに何を盛り込もうか考えてるこの頃です.